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エボラ出血熱 日本で感染は?原因やワクチン、宿主について

最近、アフリカのギニアで感染症が流行し、
59名の死者が出たというニュースがありました。

その感染症の正体は、
エボラ出血熱だったようです。

エボラ出血熱とは、
あまり聞きなれない名前ですが
どんな感染症なのでしょうか?

エボラウイルス 画像.jpg

エボラ出血熱とは、
1976年に発見されたエボラウイルスを病原体とする、
エイズやSARSなど新しい病原体による感染症の1つです。

感染すると下痢や嘔吐、出血などの症状が見られます。
感染力が高く、致死率は50%から90%と言われており
非常に恐ろしい感染症です。

コウモリが宿主と考えられるていますが、
はっきりはしていないようです。

空気感染の心配はなく、
感染者の体液に触れると感染するようです。


日本でもワクチンの開発が研究されていますが、
今のところ、有効なワクチンや治療法は 確立されていないのが現状です。

日本で感染する危険がないのか気になりますが、
幸いまだ日本での確認はされていません


現在は日本で特に心配する必要はなさそうですが、
地球環境の変化やグローバル化が進む現代社会において
100%安全とは言い切れないでしょう。

外国のことだから関係ないと感じるかもしれませんが、
普段からこのようなニュースに関心をもつことは、
自分の身を守るためもに大切なことですね。
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