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デング熱 症状 発疹 かゆみ

デング熱 症状 発疹 かゆみ

現在、代々木公園を中心に流行中のデング熱。
新宿中央公園に訪れた人への感染も確認され、
2つの公園から近い新宿御苑の閉鎖が決まりました。




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感染拡大を防ぎ、自分の身を守るためにも、
まずはデング熱について知ることが大切です。


デング熱についてどんな病気なのか
確認しておきましょう。


デング熱は
「デングウイルス」
による感染症で、
人から人へは感染しません。


それでは、
どのように感染するのでしょうか。


デング熱に感染した人の血液を蚊が吸うと、
蚊の体内でウイルスが増殖します。
別の人がその蚊に刺さされることで感染します。


日本国内に広く生息している
「ヒトスジシマカ」が、
海外で蚊に刺されて感染した人の血を吸い、
その蚊が他の人を刺すことで
感染する可能性があります。


デング熱の潜伏期間は3~7日間で
症状としては、38~40℃の高熱、 激しい頭痛や筋肉痛、発疹など
かゆみは無いといわれていますが
人によってはかゆみが出ることもあるそうです。


症状はインフルエンザに似ていますが、
デング熱の場合は、目の奥の痛みが特徴的です。




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多くは1週間ほどで回復し、
重症化するのはまれです。


重症化した場合でも
適切な治療を受ければ
致死率を1%以下にすることが可能です。


治療については、
有効なワクチンなどはなく、 解熱剤や水分補給などで対処します。
感染しても発症しない場合も多いようです。


今後の感染拡大が心配ですが、
感染が拡大する可能性は低いそうです。


なぜかというと、
ヒトスジシマカの行動範囲は
半径50mほど、寿命は30~40日で、
患者の血を吸ってからウイルスを増殖するのに
1週間かかるためです。


もし、感染が心配な場合は
早めに病院を受診することが大切です。


一番の予防は蚊に刺されないことなので、
感染が確認された場所にはなるべく近寄らず
もし蚊に刺される危険性があるのなら、
長袖などで肌を露出しないように注意しましょう。




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